GIFU39ニュース Vol.3
2008年5月9日1. 東京裁判と靖国問題
4月28日はサンフランシスコ講和条約記念日であり、日本独立の日であります。この日に83回の有志である「伝統と創造の会」による靖国神社を挙行し、引き続き5月2日東京裁判が開廷されたこの日に、今も残してある防衛庁内にある市谷記念館を訪れました。
おりしも5月21日に岐阜県下呂にて全国植樹祭もあり前夜から天皇皇后両陛下御奉迎式典に参加、本年陛下にお会い出来る二度目の栄誉を賜ることもあり、戦後61年の今ある平和に感謝しながら今後の我が国のあるべき姿に思いをめぐらしておりました。靖国問題は今やアジアでの中国や韓国からのパッシングを受け、開催されない首脳会談をめぐり内外から賛否両論の議論がありますが東京裁判は無効である歴史的史実を勉強しながら、一方その史実を踏まえてこの平和たる日本の現在の国益を鑑み、アジアでの障壁を打破する方策はないのか?憲法問題・天皇制の日本での意義・靖国神社の設立過程や政教分離・合祀や分祀論の背景等を継続して研究しております。
ただ世界各国でも英霊を祀ることは極めて一般的であり、今日ある日本を守ってくれた礎に参拝することは何ら疑念を持つことはありません。A級戦犯の方々が合祀された可否、そもそもそのA級戦犯に処したGHQの合法性の賛否等、戦後61年日本が歩んできたこの時を振り返って、本当にこのままでよいのかという疑問に答えて いかなくてはなりません。
GIFU39ニュース Vol.2
2008年5月9日1. 164回通常国会開始 いよいよ初の150日にわたる通常国会がスタート。
問題山積の我が国の課題に対処!
まずは首相施政方針の演説から始まり、補正予算、アスベストや雪害対策費を講ずる。昨年末からの耐震強度偽装問題、ライブドアの証券取引法違反事件、米国輸入肉の危険部位混入発覚等の問題が発生。国会での紛糾が懸念されたが、2月16日民主党永田議員の予算委員会において偽メール事件がおき民主党に混乱が生じ前原代表の辞任に発展した。
2. 自民党税制調査会早々とスタート!税理士の先生方の協力で勉強会継続
昨年暮れの税調は2005年の骨太方針において一年以内に歳出歳入一体改革を行うと明記され、また19年度を目途に消費税を含む税体系の抜本的改革を図ると17年度党税制改正大綱にうたっている。2006年骨太方針が6月にまとめられる為、本年は異例な早いスタートとなった。我が国の財政の歳入の部分は税制であり、これまでの知見と発展性のある政策に基づいた見識が問われる部会である。政府税調がよくメディアで報じられるが政府の諮問機関であり拘束力はなく党部会にて決定される。中立・公正を基本に様々な法体系のもと決められているが、非常に複雑怪奇な部分も多く、地元の税理士の先生方から基礎教育から定期的にレクチェアを受け情報交換を実施しています。我が国の税の抜本的見直しを図る上で大きな課題としては少子化対策・活力(格差問題)、国と地方の観点等があり議論が続けられていきます。