民主代表選している場合か!
2010年9月1日昨年の衆議院選挙から一年たちました。
四年務めさせていただいた議員生活から、
様変わりの一年間でしたが・・・、
捲土重来を目指す私にとって
地元の皆さんと触れ合う時間を賜ったことを
感謝申し上げながら充電させていただいています。
しかし今年の夏の暑さは本当に異常ですね。
熱中症なんか、今まで全く気にしなかった私ですが
さすがに今年は気にしながら活動しています。
この暑さに輪をかけて熱くしているのが
政権交代された民主党!
世の中、円高、株安で悲鳴が聞こえていないのか? この投稿の続きを読む »
夏の参議院選挙は日本を変える選挙!
2010年7月20日参院選の結果
民主党の暴走を止める、過半数を割り込むことが出来ました。
自民党再生への期待とご支援、誠にありがとうございました。
お粗末な民主党の政治を生んでしまったきっかけは自民党のせいだとお叱りを受けました。
5年後、10年後の安心で責任ある政治を作るのは新しい自民党です。
先の衆院選で、驕り高ぶった政治に決別し、新しく加わった仲間と知恵と汗を出し合い新しい夢を築きます。
財政再建の命題と毎年増加する社会保障費、そして少子高齢化による社会構造の変化。
益々速度を上げる世界潮流の変化と増大する国際競争力。
日本の誇りと信頼を失わない次世代につなげる活気ある日本今こそ国民の期待する「真の政治主導」を目指します。
参議院選はじまる!民主政権の暴挙に歯止めをかける
2010年6月23日予算委員会も開かず、参議院の閉会中審査もやらず、
全く国会ルールを守らない民主政権!
菅総理に表紙を替え、支持率上昇に審判を受ける参議院改選派の
反対を受け、相変わらず選挙目当てに終始する彼らに政権を委ねておけない。
政治と金の問題が相変わらず噴出、ますます国民はしらける。
政策も「菅主導」でなく「官主導」の色強く、
口先だけの政治はもうごめんだ!
※参議院選挙期間のため、更新を停止いたします。
「菅主導」じゃなく「官」主導じゃ国際競争に勝てない!
2010年6月15日15日菅政権の新成長戦略案の全容が報道された。
私が現職時、党内の経済成長戦略について議論されていたもののパクリばかりで、新鮮さのないものだ。
裏返せば菅政権でも政治主導といいながら、官僚からのレクを受けた自公政権からの官主導の延長線にあるというものだ。
鳩山政権時のお粗末な官僚排除よりは現実的だが、これでは大手企業や大都会が主役で、地方の疲弊や基盤を支えている中小企業や農林水産業対策など総合的な国家政策としての大局が見えない。
「菅」政権主導でなく「官」主導であり、国際競争が政府や企業、研究機関など国家一体としての戦に展望はもてない。
昨年の衆議院選の自民敗退は、真の政治主導が打ち出せなかった政治の閉塞感が原因であり、それが今我が国に必要に求められる政治改革である。
鳩山政権が終ったからといって民主党に政権能力はあるのか?
2010年6月2日やはり究極の選挙対策として、民主党は最後のジョーカーをきった。
残念ですが、民主党の先生方は政治主導に期待する、国民感情とは全くかけ離れた、まさに政権抗争の世界にどっぷりつかっていらっしゃいます。
昨年の総選挙で政権をとるための公約をことごとく裏切りながら、最後はこのような幕引きですか?
クリーンな民主党に戻そうですか?
政治と金の問題にどうけりをつけられたのですか?
鳩山さんは次回の総選挙には出ないそうですが、本音ではもういやんなっちゃったんでしょうね!
普天間問題で沖縄県民の気持ちを踏みにじり、米国とはこれまで築いた信頼関係を徹底的に崩壊させ、日本政府代表として世界から笑いものにされた責任はどう感じられているのか、きっちりお伺いしたいものです。
小沢さんにしてみれば国民の6月から子ども手当てが支給開始され、鳩山さんはお役御免ですね。
小沢さんも幹事長を辞任されるそうですが、党内の権力は小沢ファミリーに支えられ絶大でしょうし、普天間も辺野古に結局逆戻り、顔は厳しくても心では「しめしめ」のように見えてしょうがありません。
秘書さんが起訴されたら議員をお辞めになるのが道義的責任です。
大体9月に代表選を控え金曜に暫定的な代表を選ばれるそうですが、国会で追及を逃れる為に一刻も早く閉ざす、まさに選挙のための顔選びですね。
野党の代表ではなく、まぎれもなく国民の代表である首相を選ぶんですよ。
また、党員さんやサポーターさんの選択も無く、国民の知らないところで一国のリーダーを決められるんですね。
自民党が毎年の総理の顔を変えてきたことを、民主党のあなた方はどういってらっしゃいましたか?
選挙目当ての政権ならば、いつまでも国民不在の政治から立ち戻れません。
この国はどうなるのか? この国をどうするのか? まっとうな政治を国民は求めています。
この国のことを真剣に考えているならば民意に問うたらいかがでしょう。
4月28日は日本の独立記念日です!
2010年4月30日久々の為公会
2010年2月8日
派閥の会合は国会開催中、木曜に定例会が開かれます。 昼食をとりながら国会の開催予定や政策、各地の情勢など広範囲な 意見交換が行われます。
この日は丁度予算委員会開会が遅れていましたが、また民主党が 国会ルールを破ったことに対して抗議中とのことでした。
落選しているとこの辺の現場情報が不足するのですが、 国交省の馬渕副大臣が箇所付けの予定を各県連に横流しし、 県によっては記者会見を開くなどの暴挙があった!とのことでした
ご存知のように、今予算について国会は審議しています。採決が行われる 前から、決まったこととして地方へ箇所付けを連絡したことは国会軽視の 何者でもなく、知らないでは済まされない全くの幼稚な判断としかいえない 愚行をまたしでかしたことになります。
冒頭に会長である麻生太郎前総理の挨拶がありますが、このような様々な 政権の暴挙や小沢幹事長、鳩山首相の政治と金の問題等、国家としての 安全に大きな懸念が生じることの危惧をされておりました。
落選中でも党本部で会合を開きます!
2010年2月5日党本部にて捲土重来を期す落選組同士の会(奪還の会)第三回が開催された。
福島県第1選挙区自民党支部長の亀岡偉民会長を中心に一回生、二回生から構成されるが、 各支部の情勢報告や党再生の意見交換を実施。
昨今の民主党の様子から、近々国民から期待された『政権交代』のメッキがはがれることによって、 一刻も早く受け皿としての自民党再生をしなくてはならないことを確認、方策を議論した。
国民が安心できる政策を早急に、国家ビジョンとして打ち上げる必要があり、 下野し、また落選しているからこそ国民に身近な政策提言が出来るなど意見を申し上げた。
今後は奪還の会としての遊説計画、HPの開設などを実施することとした。
日の丸再生!国民の安心を求めて健康社会をつくる緊急対策!
2010年2月2日本日4月9日与党経済危機対策案が自民党政調全体会議にかけられた。
国民の窮状として全く仕事がなくなった昨今の景気対策と、国民の不信感をもたらせた財政負担と医療年金介護の社会保障費増大に対する懸念の三つ巴の問題解決の幅狭き門の突破口である。
この経済危機対策が実効性のある対策として外需に頼れない状況で、内需拡大を図れるものでなくてはならない。また3年後に我が国が、これらの実行によって力強い財政力の回帰と少子高齢化社会での労働力確保として健全な雇用体系が築かれ、かつ安心安全社会への治安やいじめなどを含めて健康社会が形成されなければならない。
新生自民党に期待する!
2010年1月19日いよいよ通常国会が始まった
昨年は麻生政権が緊急経済対策を実行する上で、1月5日から異例に早く開催したが今年の鳩山さんはのんびりしたもんで、この景気に全く危機感がない。
国会開催直前に小沢幹事長の秘書たち3人が逮捕されるという激震が永田町に走っているが、自民党は野党に下野したのであるから品位をもって堂々とした良識で疑惑を明らかにして欲しい。
地元では審議拒否は勿論、民主党と同じような揚げ足をとるような追及はやめて欲しいとの声も多い。
巷の景気も考えて早く景気回復に国会として努めて欲しいが、
第二次補正はどちらかというと自民政権時の流れも強く、本丸は22年度予算だ。
子ども手当て最優先が日本の国益にかなっているか?
我が国の国力を発展させられるようしっかりとした議論を集積して欲しい
そのために国会を停滞させることがあってはならない。
小沢幹事長や鳩山総理は自らの立場をわきまえ、説明責任を果たすべきであり出来なければ潔く身を引くべきだ。
