永田町の窓 [政治コラム]

おぞましい民主党のパフォーマンス政治

代議士会にわざわざテレビ入りで、菅政権延命の
パフォーマンスを示した。

相変わらずメディア利用はお見事です。

内閣不信任案が出されたことを受けて
本会議採決前の代議士会にて
菅総理が東日本大震災の復旧・復興のめどがつき次第
退陣することを表明。

菅総理は三つの指針を示した。

復旧・復興に責任を果たしたい。
民主党をこわしてはならない。
自民党に政権を戻してはならない・・・の3つだ。

責任を果たしていないから不信任案を出さざるを得ない。
自民党時代も総理が毎年変わる、各大臣が不祥事で
しょっちゅう変わる、国民に申し訳なかったことを
真摯に反省した。

したがって、また総理を変えるということは本来避けるべきであったし
私自身も菅総理にも、自民で出来なかったことをやってくれるかと
一抹の期待をした。

政権にこだわり、不信任案を提出するわけではない。

説明責任や結果責任を出さない菅政権に
いたずらに時間を与えることが、東日本の復旧・復興
はおろか国家国益を害することになる。

自民党も、本会議において
国民に、なぜ菅政権が存続することが
国家、国益を害することであるか明快な
理由を示し、日本をこうすべきだ!のメッセージを示すべきだ。

為公会例会

地方選後半戦も終了し、久々に上京、為公会に出席した。

為公会会長麻生元総理のご挨拶。
東日本大震災発生からすでに45日経過した今日、
やっと第一次補正予算が国会に出た。

阪神大震災の際はすでに第二次補正が国会に上程されていた
タイミングである。
政権の交代によって政治空白を生むことに批判が多いが、
菅総理のように諸会議や官邸参与をむやみに増やし、
いつまでも結論を出さない政治空白のほうが問題であると指摘。


決着が早すぎるのではないか?前原外相

金曜の参議院予算委員会で前原外相が
外国国籍の方からの献金を受けていた事態が
明るみに出て、日曜には結論を出された菅政権。

事態の報告をされてからの退任が普通だが
よっぽど追求されては困るのか・・・、
脱税者や暴力団系からの政治パーティー献金も
遡上にあったが、この件も幕引きするための理由か?

ここまでいろいろ起こると疑念の渦も
大きくなる一方で、全く残念なことだ。

詰まっている外交日程をこなす外相は政府の要だ!
国会から出れない枝野官房長官に臨時を委嘱することも
菅総理のセンスのなさがうかがい知れるが・・・。

あの細川厚労大臣も、三号者の年金切り替え申請漏れを
めぐる救済について!巨額な税金を必要とする措置について
厚労省の一課長通達を見過ごすのではあまりにお粗末!
知らないと抜け抜けと仰る責任感のなさについては責任ある
与党の見識が聞いてあきれる!

柳田法相もずうずうしく居残ったが、
細川さん、潔く退かれたら如何でしょう。

何より菅さん!国民は国に責任を持つ
政権として、心配でしょうがありません。

一刻も早く国民に審を問うか、お辞めになられたら
どうでしょうか?



国民の嘆きの声

参議院での予算審議始まる。

28日夜中の未明に衆院で可決した予算。
夜中に採決するまで無理な日程を強行した
与党、民主党だが参院での審議開始を
遅らせたのはなぜか?

仲間割れや次のリーダーともてはやされる
前原外務大臣や野田財務大臣、蓮妨大臣の
政治資金問題で突っ込まれるのを嫌ったか?

いずれにしても歳出予算案を通しても、
歳入の審議を衆議院に残したまま
大臣の身体はひとつなのに
両方の審議を同時に進めることは
スーパーマンでも出来ません。

そもそも財源がなかったことを菅総理は
認めつつ、子ども手当てなどの予算に固執している。

財源なかったことが明快になったはずなのに、
マニュフェスト実行は、衆院任期の4年でやれればいいと
強弁する。

基礎年金の財源も選挙のときは考えていなかったことを
認め、自民党の政策通である与謝野大臣や柳沢さんを
政府に入れ6月までに法案化する筋の通らないことを仰る。

予算委員会をTVで拝聴していても
政府はまとめに答えず、
野党も建設的な意見を出さずと
国民の嘆きの声や怒りの声が聞こえてくる。


民主党は、もう何でもあれのザ・ルービーズ!

民主党は国会議員の最も大事な役割である
本会議予算採決で、欠席した16人の処分を決定。

渡辺さんだけ党員資格停止、他の先生方は厳重注意ですか?

欠席するほうもする論外だが、
閣僚や岡田幹事長の報道を聞いていると、
この人達はホントに何考えてるんだろうかと
怒るのを通り越して笑っちゃいますね。

新人だからわからないこともあるといったって
そこらの会社じゃなくて、国権の最高機関に
国民の負託に応えるべく選ばれた方々ですよ。

それなりの信念なり想いをお持ちになっておられる
先生方に失礼じゃないですか!
馬鹿にされているんだから
16人の先生方、いっそ袂を分けられたほうが潔いですよ。

それにしても、民主党はまたまた国会の慣例にない
予算法案と関連法案を切り離して参議院に送りました。

ねじれ対策のウルトラCだといきまいているんでしょうが・・・

まだ2日間の余裕を残して強行突破するやり方は
「熟議の国会」をいう政治家の口の軽さをまた露呈
したということですかね。

しかし枝野官房長官が記者会見で
これが当たり前のようにのたまわったことには
ブチ切れますね。

民主党は相変わらず、憲政史上の
先達の方々までも愚弄する
傲慢極まりない連中であります。
こんな方に政権をとられてしまって
もって行きようのないくやしさがこみあげます。




高視聴率!?予算委員会

この頃、予算委員会中継を
見ている方増えてますね。

菅総理の答弁を聞いてられた方が
いよいよ民主党ももうだめだ!
といわれる方も増えている。

しかし残念です。

このような民主党に政権を渡してしまった
自民党、返す返す残念!

社会保障政策における
年金一元化も衆院選マニフェストの公約と
して掲げていたが
二日、公明党さんの石井さんの質問に
菅総理も枝野官房長官も
惑わす長答弁の挙句、積算根拠のないことを
さらけ出した。

財源根拠のない政策に
政治家としての資格はない!

民主党は政権与党での資格見識もない
やはり選挙だけが思考虫垂をしめていた。

与野党協議が難題解決に対する国民総意は当たり前である。

協議に当たっては各党の提案を出しあって
協議をするのが常套。

中身の根拠もなく選挙目当ての政策を
国民への偽りであったと謝罪なくして、
いい加減な与野党協議にはのれない!

しかし4月までに民主党案を
まとめると仰られるが、
与謝野さん任せで党内まとまるんですかね

今の菅さん見ていると
大局観に基づき
対処しているようには到底見られない。

皆さん、仰るように”菅さん”民意に図る
決断をされることが、最大の日本を救う
政治主導かもしれませんよ。

防衛大綱に武器三原則見直しを除外!?

菅総理は、国会を乗り切るために
米軍沖縄普天間基地移設問題で
袂を分けた社民党に摺り寄り、
その協議において,いま見直しを進めている
防衛大綱で盛り込む予定であった武器三原則
見直しを除外したとの報道があった。

事実だとすれば
理念のない政権党の
しょうもない愚決を
また起こしたことになる。

尖閣での中国船との衝突事件や
ロシア大統領の北方領土への
突然の訪問をはじめ
北朝鮮の韓国への砲撃など
我が国の防衛のあり方が問われている
ことを全く感じないのだろうか。
菅総理は我が国の安全を守る気がない
おぞましいリーダーなのか? この投稿の続きを読む »

将来の日本の世代の為に尖閣を守れ!

尖閣諸島での中国漁船の我が国への巡視船への衝突事案、
冷静に判断したいが、どう考えても現政権がしでかした
対処は禍根を残す。

中国では中国領海内で、日本の巡視船が
中国漁船を拿捕し、不当に逮捕したと報道している。

尖閣諸島は日本の固有の領土であり、このような報道について
なぜ「日本の正当性」の強いメッセージを国際社会へ出さないのか?

なぜ衝突してきた「証拠物件」である「漁船」を即座に開放したか?

状況を撮影したとされるビデオを即座に公開しないのか?

拘留期間3日を残し、総理や外相が海外渡航中に
石垣の地検の判断だけで処分保留のまま釈放したか?
外交への配慮を地検が判断するべきものか? この投稿の続きを読む »

聞き捨てならぬ…菅総理記者会見

菅総理、小沢さんとの代表選を大差で勝利し
舞い上がりすぎていませんか?

新内閣発足記者会見で、
民主政権のこの一年は「試行錯誤の一年」と振り返り
新内閣は「有言実行」内閣とのたまわりました。

国民の期待は、自民党政権での閉塞社会の
打破を求めたのであって、何よりスピード感の
ある政治主導を期待したのです。

「試行錯誤」なんて言い訳は聞きたくない!

世間様は、そんな悠長な物言いに終止する
政治に期待はできません。

世間様はまだ3ヶ月と言って擁護する方もありますが、
そもそも鳩山政権時に、貴方は財務大臣、副総理でありました。
民間だって会社の役員であれば共同責任は当たり前!

政権交代後の民主党政権は無作為の無責任政党じゃないですか!

新内閣の顔ぶれをみても
あれっ!こんな人いたっけというような方も
いらっしゃるようで、各派のリーダー格といえど
国会中、目立たなかった方がホントに政治主導の
行政トップを務められるのでしょうか・・・?

斯くなる上は一刻も早く国会を開会し、
日本将来の責任を政権与党として
「有言実行」と言われたように
国民の負託をどのように果たされるのか
示していただきたいものです



久々に自民党本部へ赴く

全国から昨年の衆議院選挙で落選しながらも
選挙区支部長を務めている方々に
「参議院選総括」をテーマに大島前幹事長から
お声掛りがあり、久々に党本部901号室に参上した。

1年ぶりにお会いする先輩や同僚議員の元気な姿に
懐かしさを感じると共に、この1年を回帰し、
民主政権を誕生させてしまった責任と、
政治空白をもたらす怖さをあらためて感じた。

国を想い、保守再生を願う同僚たちの闊達な議論に
「これが自民党だ!」責任党ならではの見識と知性、
前進へのあくなき追求心!熱心な同志の想いに
国家の繁栄と国民のために、政権奪回へ向け
明日からの活力を充電し、党本部を後にした。