笠松町の防災講演会に新潟県選出衆議院議員の長島忠美氏が講師として来町。
実は4年前の総選挙で当選した83人の同期の中で、極めて仲の良いお一人というか
尊敬する友人なので応援に駆けつけました
ご存知のように彼は平成16年10月、自然あふれる美しい中山間地域を突然襲った
M6.8の新潟県中越地震発生時に山古志村の村長だった人です。
村民の命と財産を守る使命に徹した彼の話は、いつ災害が訪れるかわからない
この日本において政治を所望する一人として、災害対策だけでなく政治家としての
心のあり方に大変勉強になります。
今後もめぐり合えた貴重な友人としてお付き合いしていきます。
最後に当会議を主催いただいた笠松消防団の方に平生、地域の
防災をお守りいただいていることに感謝!
笠松町防災会議に参列
2009年12月21日各務原市瞑想の森にてコンサート
2009年12月19日寒波が到来、未明に珍しい大雪が降った翌日、ここ各務原市の瞑想の森にて
ヴァイオリンリサイタルが開催された。
ヴァイオリニストに日本を代表する大谷康子さん、ピアニストに山崎早登美さんが登場
斎場でありながら、斎場と思えない建築デザインと素晴らしい音響環境の中で
お二人の奏でる音色とテクニックは、銀世界の借景とともに聴く人を別世界に引きずりこんだ。
各務原市は音楽の街として積極的に取組んでいるが、文化かおる街として
いろんな形で住民が参加できる街づくりには、小生も現職時には文科省政策で取り込んできた
だけに大変有難いことです。
世の中、何かと塞ぎがちだが、このような文化やスポーツで少なくとも活気をおこさないと
いかんですね。

谷垣総裁との懇談会
2009年12月18日お蔭様で故 武藤嘉文のお別れ会を開催できました
2009年12月3日12月1日
谷垣総裁にもわざわざ来岐賜り、岐阜グランドホテルにて自民党との合同お別れ会が開催されました。
1千名を超えるたくさんの方にご参列いただきお見送り賜り哀心より御礼申し上げます。
39年近く政界に出させていただけましたのもひとえに皆さんの温かいご支援があってのことで、私が国会に初当選させていただいた際にも、先輩方に13回連続当選の偉業を成し遂げた方はなかなかいらっしゃいませんでした。
引退後、昨年膵臓の頭に癌が見つかり、摘出手術後も元気で活動。
今年の夏まで我が国の閉塞感を憂い、官邸に政策提言してきたと自慢げに話していましたが、最後は癌に勝てませんでした。
国家の繁栄と郷土の発展。
政治の原点は地域にあり、したがって有権者の方々との触れ合いを何より大事にした父でございました。
政治家の魂を受け継ぎながら、捲土重来目指し是が非でも国家の再建、党の再生に参画していきたいと精進いたします。
合掌
オバマ大統領訪日!ようこそ
2009年11月14日さすがにかっこいい演説!
政治家は説得力が極めて大事ですが、「見事!」ですね。
なぜか鳩山首相は、オバマさんより一足先にAPECにとんだようですが
同盟国のトップが日本にいながらご当地のトップが日本にいないのは
外交上、考えられないと思いますが皆さんはいかがでしょう?
普天間の問題をはじめ、アジアの安全保障を考えるに、現状の民主党政権は
極めて危ない橋を渡っていると感じざるを得ません。
オバマ氏の演説は見事で素晴らしいものですが
外交の本質として国家国益があっての外交であります。
理想論と外見の派手さで語れない、現実的な、かつ長中期的な国家ビジョンと戦略戦術のもと
外交政策がとられないといけません。
日本は戦後の近代史の真実を今一度見直し、贖罪外交でなく
世界的なリーダーとして、鳩山氏が仰る本来の「対等」な外交を目指すべきではないでしょうか。
自民党本部にて谷垣総裁との懇談会に出席
2009年11月11日久しぶりに党本部に向かう。
谷垣総裁をはじめ新執行部と全国ブロック別の落選議員たちとの意見交換会に出席。
既に「奪還の会」として衆議院選挙の総括と新生自民党へ向けて亀岡偉民先生から
新執行部には具申しているので、簡潔に総裁、幹事長にご意見を述べさせていただいた。
政権構想会議を立ち上げるそうだが、国民がビビッドに新しい自民党の国家ビジョンを求めていること。
私は真の保守ならではの歴史観や守るべき伝統文化を継承すること、
また自主憲法制定に基づく立党の理念をわかりやすく国民に示すことや、自民党は野党になったんだから若い方や
女性の方にも魅力が持てる党員の勧めなどを申し上げた。
一方出席された先生方からも活発なご意見が出され、久方ぶりに東京の風、というか「永田町の風」に触れることが
出来た。
いずれにしても来夏の参議院選挙が党としても、国家としても存亡の時となる。
信頼できる責任政党として再生されなくてはいけない。
感謝申し上げます
2009年11月8日さる11月4日、急逝いたしました父、武藤嘉文の葬儀に沢山の方にお送り頂きまして
衷心より感謝申し上げます。
谷垣自民党総裁、麻生前総理、小泉元総理、森元総理をはじめ、大島幹事長、石波政調会長や田野瀬総務会長
、また赤松農林大臣、亀井特命大臣など国会・政府関係者や財界・一般の方々まで400名を越える方にお見送り頂き
さぞかし父も喜んでいることと存じます。
三十九年近く国会に務め、享年八十三年の生涯をとげましたが、膵臓を患ってからも国家を憂い、官邸に政策を提言
してきたからと自慢げに言う父にひやひやした時もありました。
しかし国を思う気持ちに、今となっては見習うべきと、これまで支えてきていただいた方のお陰様と改めて思う次第です。
予算委員会の見方
2009年11月3日本日から衆議院予算委員会始まりました。
残念ながら一国民として拝聴しておりまして、同胞の先輩方の野党としての良識ある質問内容に
思わず{そうだ!」と合いづちを打ってしまいましたが・・・11時の各報道のコメントを聞いて
相変わらず報道の偏重を感じてしまいました。
質問の事前通告について野党である自民党から細かい内容を示していないと怠慢のごとく、
従前の民主党が良識ある野党であったのごとくコメンテーターがほざいておりました。
少なくとも小生が現役で国会対策副委員長を仰せ付かっている間、民主党は参議院選挙以後、
参議院の数の力を直近の民意としてことごとく審議へ不謹慎な対応をしてまいりました。
事前通告の内容を出さないばかりか、そのもの自体拒否することもございました。予算委員会ばかりか
本会議でさえ事前通告なしの強硬手段に出たこともありました。
そればかりか質問内容も内容のないご批判ばかりに終わったこともあり、それに引き換え
今日の自民党の質問は『国民の立場に基づく野党の見識』にのっとったものであるといえます。
まだまだ民主に期待するマスコミの姿勢、是非中立なる報道をお願いしたい。
天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典に列席
2009年11月1日本来、国民的行事として12日を今年限りの祭日とする法案が先の国会で提出されたが、
当時の民主党をはじめ野党の合意を得られず廃案となった。
本日、政権交代が現実となって首相たる鳩山由紀夫氏が両陛下をお祝いする国民の代表となって祝辞を述べられることに違和感を感じざるを得ない。
ともあれ皇居前に、三万人を超える国民が夕刻、12度という底冷えする中、
両陛下のお祝いに参集し、寒中2時間じっとお待ちになった熱い想いに、
昨今、やたら自己権利を主張するやからの多いながらも
日本もまだ捨てたもんじゃないと、あらためて歓心いたしました。
今上天皇は、戦後日本国憲法下で初めて選ばれられた方。
憲法第一条で国民の象徴として陛下自らが象徴とはどのような形がふさわしいか
を絶えず問われ、災害時などをはじめ国民と触れ合う機会を大事にされてきました。
国を愛し、家族を愛し、地域を愛する日本の風土、自らを犠牲にしても家族、国を大事にする
日本ならではの精神、「武士道」に通ずるものが今後とも、両陛下のご健康と供に御皇室の
弥栄を願うものであります。





