ようじブログ

民主代表選している場合か!

2010/09/01 (水曜日) 18:46

昨年の衆議院選挙から一年たちました。

四年務めさせていただいた議員生活から、
様変わりの一年間でしたが・・・、
捲土重来を目指す私にとって
地元の皆さんと触れ合う時間を賜ったことを
感謝申し上げながら充電させていただいています。

しかし今年の夏の暑さは本当に異常ですね。
熱中症なんか、今まで全く気にしなかった私ですが
さすがに今年は気にしながら活動しています。

この暑さに輪をかけて熱くしているのが
政権交代された民主党!

世の中、円高、株安で悲鳴が聞こえていないのか?

永田町は圧倒的優位になると、どうも国民不在に
なりがちで・・・困ったものです

辞めると言っていた鳩山さんが、民主代表選挙をめぐって、
例の「友愛の精神」を発揮、両極端の小沢、菅の二人を取り持つなんて
相変わらず「意味不明」の鳩山さんでした。
挙句の果てに結局選挙をやられることになって、
「私は一体何だったんでしょう」との一言!唖然!です。

私は民主党が代表選回避の英断を下されたのであれば
それはそれで、日本がおかれている経済状況を考えれば
一刻も早く国会を開催し、対策を講じると良き解釈をしたいと
思いましたが、結局権力闘争に走ったことに、誠に残念に思います。

それは党内の権力闘争でなく、永田町の政権抗争です。

参議院選挙で国民からの批判を受け、ねじれを生じました。
頭に支持率だけしかない民主党が、代表選挙を通じて
国民に「開かれた議論?」を菅さん、小沢さんが示すことによって
再び菅政権への支持を高めようと画策した民主特有の
パフォーマンスでしかない茶番です。

私の推測が間違いであればいいのですが
円高や株高を放置し続ける、政治空白をなんとも思わない
民主党には早いとこ退場していただかなければいけません。

自民党の再生、期待されます。

追伸;明日からHPリフレッシュを行います。
今後とも宜しくお願いいたします。

参院選の結果

民主党の暴走を止める、過半数を割り込むことが出来ました。

自民党再生への期待とご支援、誠にありがとうございました。

渡辺たけゆき候補当選

お粗末な民主党の政治を生んでしまったきっかけは

自民党のせいだとお叱りを受けました。

5年後、10年後の安心で責任ある政治を作るのは新しい自民党です。

先の衆院選で、驕り高ぶった政治に決別し、

新しく加わった仲間と知恵と汗を出し合い新しい夢を築きます。

財政再建の命題と毎年増加する社会保障費、そして少子高齢化による社会構造の変化。

益々速度を上げる世界潮流の変化と増大する国際競争力。

日本の誇りと信頼を失わない次世代につなげる活気ある日本

今こそ国民の期待する「真の政治主導」を目指します。

予算委員会も開かず、参議院の閉会中審査もやらず、

全く国会ルールを守らない民主政権!

菅総理に表紙を替え、支持率上昇に審判を受ける参議院改選派の

反対を受け、相変わらず選挙目当てに終始する彼らに政権を委ねておけない。

政治と金の問題が相変わらず噴出、ますます国民はしらける。

政策も「菅主導」でなく「官主導」の色強く、

口先だけの政治はもうごめんだ!

※参議院選挙期間のため、更新を停止いたします。

15日菅政権の新成長戦略案の全容が報道された。

私が現職時、党内の経済成長戦略について議論されていたもののパクリばかりで、

新鮮さのないものだ。

裏返せば菅政権でも政治主導といいながら、

官僚からのレクを受けた自公政権からの官主導の延長線にあるというものだ。

鳩山政権時のお粗末な官僚排除よりは現実的だが、

これでは大手企業や大都会が主役で、

地方の疲弊や基盤を支えている中小企業や農林水産業対策など総合的な国家政策としての大局が見えない。

「菅」政権主導でなく「官」主導であり、

国際競争が政府や企業、研究機関など国家一体としての戦に展望はもてない。

昨年の衆議院選の自民敗退は、

真の政治主導が打ち出せなかった政治の閉塞感が原因であり、

それが今我が国に必要に求められる政治改革である。

やはり究極の選挙対策として、民主党は最後のジョーカーをきった。

残念ですが、民主党の先生方は政治主導に期待する、国民感情とは全くかけ離れた、

まさに政権抗争の世界にどっぷりつかっていらっしゃいます。

昨年の総選挙で政権をとるための公約をことごとく裏切りながら、

最後はこのような幕引きですか?

クリーンな民主党に戻そうですか?

政治と金の問題にどうけりをつけられたのですか?

鳩山さんは次回の総選挙には出ないそうですが、本音ではもういやんなっちゃったんでしょうね!

普天間問題で沖縄県民の気持ちを踏みにじり、米国とはこれまで築いた信頼関係を徹底的に崩壊させ、

日本政府代表として世界から笑いものにされた責任はどう感じられているのか、きっちりお伺いしたいものです。

小沢さんにしてみれば国民の6月から子ども手当てが支給開始され、鳩山さんはお役御免ですね。

小沢さんも幹事長を辞任されるそうですが、党内の権力は小沢ファミリーに支えられ絶大でしょうし、

普天間も辺野古に結局逆戻り、顔は厳しくても心では「しめしめ」のように見えてしょうがありません。

秘書さんが起訴されたら議員をお辞めになるのが道義的責任です。

大体9月に代表選を控え金曜に暫定的な代表を選ばれるそうですが、

国会で追及を逃れる為に一刻も早く閉ざす、まさに選挙のための顔選びですね。

野党の代表ではなく、まぎれもなく国民の代表である首相を選ぶんですよ。

また、党員さんやサポーターさんの選択も無く、国民の知らないところで一国のリーダーを決められるんですね。

自民党が毎年の総理の顔を変えてきたことを、民主党のあなた方はどういってらっしゃいましたか?

選挙目当ての政権ならば、いつまでも国民不在の政治から立ち戻れません。

この国はどうなるのか? この国をどうするのか? まっとうな政治を国民は求めています。

この国のことを真剣に考えているならば民意に問うたらいかがでしょう。

篠田徹県議頑張れ!

2010/05/15 (土曜日) 15:32

瑞穂市選出の篠田県議後援会の研修旅行に出席

篠田県議ご夫妻が会場前にて後援者をお迎えする

真っ直ぐ地元の政治課題に取り組む篠田さんの政治姿勢に沢山の支持者が集まる。

繊細さと大胆さを持ち合わせ、政策も明るい篠田県議。

篠田県議後援会旅行3 篠田県議後援会旅行2
厳しい岐阜県財政事情の中で未来へ安心と夢を与えてくださいね

京都大学IPS研究所開所式

2010/05/10 (月曜日) 19:20

初夏を思わせる汗ばむ五月晴れの8日

世界へ向けて画期的な再生医療の先端を行く、

京都大学IPS医療チーム山中教授より開所式の案内状をいただき、

久々に京都に伺う。

京都大学iPS細胞研究所開所記念式典1

山中先生とは私が議員現職中に、

自民党をはじめとした再生医療を支援する超党派議員連盟に所属し、

旧研究所施設に視察にお邪魔したり党内でも党部会にて講演をいただいた関係。

京都大学iPS細胞研究所開所記念式典から山中教授挨拶

我が国の国際的競争力を支援し、かつ筋ジストロフィー、アルツハイマーや糖尿病など、

不自由されている患者への希望の光を現実にするため国家プロジェクト化を目指して応援してきたが、

その一貫としてIPS研究所が陽の目を見たことは誠に感無量!!

まずは第1っ歩だが私も今後とも一助を担えるように頑張りたい。

4月28日は日本の独立記念日です!

2010/04/30 (金曜日) 11:31

伝統と創造の会

この日は4月28日、サンフランシスコ講和条約によって
日本が占領国から独立への道を歩み始めた記念すべき日。

5年前初当選とともに設立された「伝統と創造の会」議員連盟の
面々と靖国神社に参拝し、散華された英霊に感謝申し上げるとともに、
我が国の安寧を願い、全うな政治を目指すことをあらためてお誓い申し上げた。
夏の参議院選挙に立候補する宮城選出の熊谷さんや
全国比例の宇都さんらも今回初参加、稲田会長をはさんで記念撮影。

 

太田晃育成会長叙勲祝賀会

2010/04/07 (水曜日) 22:23

ボーイスカウト太田晃育成会長叙勲祝賀会に列席。

太田晃育成会長祝賀会

太田先生らしい、手作りの素晴らしい祝賀会でした。

『スカウト生活が道楽』と仰っていましたが、青少年を逞しく育てるボーイスカウト活動は、

偏った教育には欠かせない現場教育でありますし、

50年以上貢献をいただいた太田先生にはまさに脱帽します。

各務原市カラオケ発表会

2010/04/06 (火曜日) 14:58

4月4日

絶好の天気に恵まれ、市民公園は行楽の方々ごった返した一日。

さくら祭2日目

近くの産業文化センターでは第4回カラオケ発表会が開かれました。

カラオケ発表会1

小生も毎年参加させていただいてますが、

こっ恥ずかしくて、選曲ではいつも悩みますが皆さんの熱演にそんな気持ちも吹っ飛んでしまいます。

今回は岐阜から野田聖子先生にもご登場いただき、カラオケ大会に華をそえていただきました。

カラオケ発表会2 カラオケ発表会3